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お義父さんの言う通り、ダンナの実家近くでやることになった。
決定ではないけれど、ほぼ決定。 ただ。 『まだ社長にもなっていないのに派手にやることない』 …と言ったお義父さんの言葉には納得出来ない。 結婚式って一生に一度のものなのに、今の立場を言われても。。。 しかも高級ホテルで高い式を挙げたいと言ってる訳でもない。 来てくれる人の交通の便を考えて、もう少し都会へ近い場所でやりたいと思っていたのに。 それも許されないよう。 これだけなら、納得は出来ない。 でも… お義母さんの体調を考えると、実家に近い場所が良いと感じ、『地元で』ということに固まりました。 当日、具合が悪くて出席出来ないなんてことになったら、悲しくて仕方がないので。 自分が出来る精一杯の式をしたいと思います。 |
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一生に一度の結婚式。
それって、誰のためにするんでしょうか。 自分のため? パートナーのため? 両親のため? 招待客のため? あたしは、全部だと思います。 一度しかないのなら、もちろん自分のため。 そして、パートナーにも言えること。 満足出来る式にしたい。 今までの感謝を込めて、両親のためにも良い思い出になるような式にしたい。 それから、祝ってくれる人たちにも楽しんでもらえる式にしたい。 これは、誰もが思うこと。 なのに、思っている事と現実がどんどん離れていってしまう。 旦那の実家では、『式は地元の役所が運営している式場で挙げる』という話しになりつつある。 それでは、あたしの方の招待したい人たちが遠い。 宿泊する場所を用意するのは良いと思うけど、美容院へ行ったりする人は不便だし、時間的にも余裕がなくなる。 『ホテルで式をすると高いから』という理由だけで決められてしまうのは困りもの。 でも、金銭的に余裕がないので逆らうことも出来ず… もう、どうしたら良いのか解らない。 せめてもう少し、あたしが招待したいと思う人たちのことも考えてほしい。。。 |
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DVD-BOXが欲しくて、ダンナに聞いてみた。
すると、 「買えばいい」と言われた。 15000円もするのに、買って良いのかな。 つい先日も、PSP本体&ソフトとDVDを2枚買ったのに。(これで30000円以上) 欲しがるあたしもあたしだけど、OKしちゃうダンナはアマイですね でも、やっぱり欲しいな、DVD-BOX。 |
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結婚して、今日で3ヶ月。
アッという間の3ヶ月。 そして付き合い始めてから3年が経ち、4月の終わりに4年目に入った。 結婚してからの3ヶ月は本当に早くて、「もうそんなに経った?!」という感じなのに、付き合い始めてからの3年は何とも長く感じる。 「やっと4年目かぁ〜」という感じ。 そんな記念日に、久しぶりにブログを読み返してみた。 そうしたら、忘れてる事がかなりたくさんあった。 旦那と初めて会った時のことや、悩んでた気持ち。 手を繋いだこと、沢山の人に背中を押してもらったこと。 たった4年なのに、好きな人に出会い、結婚して環境が変わったんだと改めて実感した。 旦那と付き合う前、飲み屋のママから「K君どう?」と言われ、旦那もまた「月、どう?」と言われていたことを思い出し、笑ってしまった。 実は、つい1ヶ月程前、あたしは同じことを友達にしていたのだ。 大切な友達Kに「Mさん、どう?」と言い、あたしが10代の頃に片想いをしていたMさんに「Kは、どう?」と伝えた。 その時はKもMさんも、お互い仲の良い友達ってだけで、恋愛対象としては見ていなかったけれど、それがキッカケになり、GW直前に付き合い始めた。 この半年、願い続けていたことが叶った。 それが嬉しくて嬉しくて。 Kからのノロケも喜んで聞いてしまう程。 出会って10年以上経ち、付き合うことになった2人。 まさか付き合うとは本人たちも思ってもみなかったようで、ものすごく恥ずかしがっていた。 そんな2人がずっと幸せでいてくれたらと、願うばかりです。 |
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この度、わたくし月は、結婚いたしました。
今まで色々あって、母の入院や手術なども重なり、婚姻届が出せるのかと焦ったりもしました。 日曜日に提出をすると決めていたので、その数日前までに婚姻届を書き上げ、区役所に不備がないかなどの確認へ行ったり。 必要な書類を取り寄せたりと、本当にバタバタとしていました。 そして当日。 夜間窓口へ持って行き、提出。 窓口の方に『とても丁寧に書いてあります。なので大丈夫ですよ!』と太鼓判を押して頂いた。 さらに『写真撮りますか?』と言ってくださったので、お言葉に甘えて写メを撮ってもらいました。 もちろん婚姻届を持って。(笑) 帰り道は何か変な感じ。 実感がない。 『夫婦になったんだよね?』 なんて、思ってました。 次の日、提出した区役所の戸籍課に受理されているかを電話で確認。 無事に受理されてたので、提出した日2009年2月8日(日)に入籍しました。 大変だったし、実感もないけど。 とっても、しあわせです |
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あたしの誕生日
本籍地がある役所に婚姻届けを出す場合以外は、戸籍謄本というものが必要だそうで、彼とあたしの戸籍謄本を取り寄せ。 婚姻届けにもサインをし、あとは保証人2人のサインを貰うだけ。 あたしの方は母が書く予定です。 彼の方はお父さんに書いて貰おうと思っています。 そして一昨日、彼が婚姻届けを持って実家に行きました。 しかし、お父さんは泊まり出張で家に居ず… お母さんは病気で手に力が入らず、サインが出来る状態ではないので、結局サインは貰えませんでした。 彼が帰ってきて、実家の状態や自分たちの結婚について、お母さんと話した事などを話してくれました。 そこに、結婚して彼の実家の近くへ住む時に、あたしの母が1人になる事が心配だという話が含まれていて、あたしは彼の家族の優しさを知りました。 あたしの母は肝臓癌です。 今月末には入院し、来月初めに手術します。 今は母の職場の近くに住んでいるし、母に会おうと思えばすぐに会えるけれど。 彼の実家に引っ越ししたら、「具合が悪いから、ちょっと来て」と言われてもすぐには帰れない。 そして、家では本当に1人になってしまう。 彼と彼のご両親は、そんな母を1人にさせて大丈夫なのかと、心配してくれているのです。 もし一緒に引っ越し出来るものなら、引っ越してきた方がいいのではないかと。 そう思ってくれているようです。 母にはまだ、その話はしていません。 選ぶのは母です。 もし「行かない」と言われれば、あたしは母を残して少し離れた彼の実家の方へ引っ越しするつもり。 その時には、去年の7月に15歳で亡くなった空(くぅ・ヨークシャーテリア そして、いつか母を呼び一緒に暮らせればと思います。 でも、その前に、入籍だ。 |




