自由
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うちの旦那は、とても自由にさせてくれる。

結婚する前からそうだったので、「結婚したら変わるかも」と思っていたのだけれど、結婚してからも変わらない。


あたしは結婚後、知り合いのお宅へ頻繁にお泊りしている。

1ヶ月に1度は必ず。

それも3日間とか。

普通なら「いつまで居るんだ。すぐ帰ってこい!」とか言いそうなのだが、今まで1度だって言われたことがない。

あたしが遊びに出かけていても、連絡すらしてこない人。

あまりにも束縛しないので、逆に心配になる。(笑)



今日、その事を聞いてみた。

そしたら。


「おふくろと同じ様にはなってほしくない」と言われた。


準看護婦として働いていたお義母さんは、お義父さんと結婚してから仕事を辞めた。

今では従業員が20〜30人居る店を経営しているけれど、そうなるまでは凄く苦労したらしい。

家のこと、店のことで相当な苦労を。

それに、社交的なタイプではないみたいで、お友達と出掛けたり、旅行へ行くこともあまりないそう。

そんな母親を見てきたから、自分の妻になる人には同じようになって欲しくないと言っていた。



来年、旦那の地元へ引っ越すことが決まっている。

仕事も、実家の商売を手伝うことになる。

あたしも色々とやるようになるでしょう。

そうなると今のように出掛けたり、遊びに行ったりは出来なくなる。

・・・と思っていた。

でも旦那は「仕事も家の事も、やる事をやっておけば出掛けられるから」と言ってくれた。

「だから好きな舞台も観に行っても良いんだよ」と。



良い人に巡り会えたなぁ〜と、改めて思った。

この人で良かった。
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3年&3ヶ月
結婚して、今日で3ヶ月。

アッという間の3ヶ月。

そして付き合い始めてから3年が経ち、4月の終わりに4年目に入った。

結婚してからの3ヶ月は本当に早くて、「もうそんなに経った?!」という感じなのに、付き合い始めてからの3年は何とも長く感じる。

「やっと4年目かぁ〜」という感じ。


そんな記念日に、久しぶりにブログを読み返してみた。

そうしたら、忘れてる事がかなりたくさんあった。

旦那と初めて会った時のことや、悩んでた気持ち。

手を繋いだこと、沢山の人に背中を押してもらったこと。

たった4年なのに、好きな人に出会い、結婚して環境が変わったんだと改めて実感した。


旦那と付き合う前、飲み屋のママから「K君どう?」と言われ、旦那もまた「月、どう?」と言われていたことを思い出し、笑ってしまった。


実は、つい1ヶ月程前、あたしは同じことを友達にしていたのだ。


大切な友達Kに「Mさん、どう?」と言い、あたしが10代の頃に片想いをしていたMさんに「Kは、どう?」と伝えた。

その時はKもMさんも、お互い仲の良い友達ってだけで、恋愛対象としては見ていなかったけれど、それがキッカケになり、GW直前に付き合い始めた。

この半年、願い続けていたことが叶った。

それが嬉しくて嬉しくて。

Kからのノロケも喜んで聞いてしまう程。

出会って10年以上経ち、付き合うことになった2人。

まさか付き合うとは本人たちも思ってもみなかったようで、ものすごく恥ずかしがっていた。

そんな2人がずっと幸せでいてくれたらと、願うばかりです。
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20090208 1800
この度、わたくし月は、結婚いたしました。


今まで色々あって、母の入院や手術なども重なり、婚姻届が出せるのかと焦ったりもしました。

日曜日に提出をすると決めていたので、その数日前までに婚姻届を書き上げ、区役所に不備がないかなどの確認へ行ったり。

必要な書類を取り寄せたりと、本当にバタバタとしていました。


そして当日。

夜間窓口へ持って行き、提出。

窓口の方に『とても丁寧に書いてあります。なので大丈夫ですよ!』と太鼓判を押して頂いた。

さらに『写真撮りますか?』と言ってくださったので、お言葉に甘えて写メを撮ってもらいました。

もちろん婚姻届を持って。(笑)


帰り道は何か変な感じ。

実感がない。

『夫婦になったんだよね?』

なんて、思ってました。


次の日、提出した区役所の戸籍課に受理されているかを電話で確認。

無事に受理されてたので、提出した日2009年2月8日(日)に入籍しました。



大変だったし、実感もないけど。

とっても、しあわせです
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2月8日
あたしの誕生日に入籍をしようと思い、色々と動いていました。

本籍地がある役所に婚姻届けを出す場合以外は、戸籍謄本というものが必要だそうで、彼とあたしの戸籍謄本を取り寄せ。

婚姻届けにもサインをし、あとは保証人2人のサインを貰うだけ。

あたしの方は母が書く予定です。

彼の方はお父さんに書いて貰おうと思っています。



そして一昨日、彼が婚姻届けを持って実家に行きました。

しかし、お父さんは泊まり出張で家に居ず…

お母さんは病気で手に力が入らず、サインが出来る状態ではないので、結局サインは貰えませんでした。



彼が帰ってきて、実家の状態や自分たちの結婚について、お母さんと話した事などを話してくれました。

そこに、結婚して彼の実家の近くへ住む時に、あたしの母が1人になる事が心配だという話が含まれていて、あたしは彼の家族の優しさを知りました。


あたしの母は肝臓癌です。

今月末には入院し、来月初めに手術します。


今は母の職場の近くに住んでいるし、母に会おうと思えばすぐに会えるけれど。

彼の実家に引っ越ししたら、「具合が悪いから、ちょっと来て」と言われてもすぐには帰れない。

そして、家では本当に1人になってしまう。


彼と彼のご両親は、そんな母を1人にさせて大丈夫なのかと、心配してくれているのです。

もし一緒に引っ越し出来るものなら、引っ越してきた方がいいのではないかと。

そう思ってくれているようです。


母にはまだ、その話はしていません。

選ぶのは母です。

もし「行かない」と言われれば、あたしは母を残して少し離れた彼の実家の方へ引っ越しするつもり。

その時には、去年の7月に15歳で亡くなった空(くぅ・ヨークシャーテリア)と同じ、ハンサムなヨーキーを見つけ、母にプレゼントしようと思います。

そして、いつか母を呼び一緒に暮らせればと思います。



でも、その前に、入籍だ。

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よく話す
皆さんは、恋人とちゃんと話しをしてますか?

あたしは、してる方だと思っています。


たとえば、

今の気持ち。

これから先、将来のこと。

付き合う前や、付き合い始めた頃の想い。

その他イロイロ。


恥ずかしいと思うことも多々あるけれど、それでもちゃんと話します。

話さなければ伝わらないし、話してもらわないと解らないことがいっぱいあるから。

そしてお互いの気持ちを再確認出来たりもする。

とっても大切なことだと思います。



2人でゴロゴロと天井を見ながら話していますが、あたしは、その時間が大好きです。

ごくたまにやってくる、ゆっくりと流れる時間がとっても安らぎをくれます。



そゆ時に 幸せの再確認
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ほんの少し。
ほんの少しだけど。

彼氏と『これから先』のことについて話した。


3年以内に、実家へ戻ること。

結婚のこと。


なんか、このままの流れでいくと、確実に30を越えてしまう…

せめて20代のうちに結婚したい。

それが願い。



そして、久しぶりに泣いた。

特に何があったって訳じゃなくて、寝てる彼氏の隣にいられるのが幸せだなぁ〜って。

ただそれだけで。

乙女か、あたしは



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3年目
付き合って丸2年経ちました。

早いような、そうでもないような、何とも言えない感ぢです。


こうして ずっと居られたら、幸せだ。
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